歴史

Story

~ 銀座で紡がれた物語 ~

Since 1971

約半世紀を
銀座で

「麻衣子」が誕生したのは、1971年3月18日。以来、ほぼ半世紀に渡って銀座数寄屋通りでお客様をお迎えしてまいりました。世の中が足早に移ろう中、栄枯盛衰の激しいこの場所で、ずっとすばらしいお客様に支えて続けていただきました。

宝物は
お客様からのお言葉

「麻衣子」は浮き沈みの激しい銀座にあって、名実ともに一級のクラブとして、揺ぎなく君臨しつづけた。なまなかな努力や幸運で、こんな偉業が達成できるものではない。まったく稀有な、実は文化的にも研究の対象となるべき存在なのである。(作家 なかにし礼様)

どこか、男の道場に入っていくような気分に襲われてしまうのだ。それでも酔いはじめると、傍若無人に大声で喋っている私がいたりする。(作家 北方謙三様)

麻衣子の印象を一言でいえば、「カートを使ってもよい名門ゴルフコース」(株式会社ワコールホールディングス 代表取締役会長 塚本能交様)

銀座は叙情の街である。
男も、女も、この街で生きること、働くこと、遊ぶことに誇りを持っている。(作家 伊集院 静様)

上質な顧客が厳しく維持した理想の空間。銀座の高級クラブのオリジナルがここにはある。(画家 千住博様)

− 40周年記念本 「寄り添う」 講談社 より引用 −

ひとからひとへと
伝えられる想い

「麻衣子」の字は、開店時に写真家の秋山正太郎先生からお祝いにいただきました。以来、お店のロゴとしてマッチや名刺など、さまざまなところに使わせていただき、麻衣子の顔になっています。